マツダの『MX-5(マツダロードスター)』は、現在市場に出回っている同クラスのモデルのなかで、おそらく最高のクルマだと僕は確信している。確かに、V6あるいはV8エンジンを搭載した怪物マシンではないかもしれないが、本物の実力を秘めたロードスターであることには間違いない。それでいて、価格も求めやすい手頃な設定となっているところも魅力のひとつだ。そして今回発表された『MX-5(マツダロードスター)』の2009年式は、フロントのデザインが一新され、インテリアもより優れた質感に仕上がっている!
パワートレーンには2.0リッターエンジンを搭載、最高出力160ps、最大トルク188Nmを発揮する。トランスミッションには、オートマチックとマニュアルの両方が設定された。これはなにがなんでも試乗せずにはいられない、体の内側からムズムズさせられる一台だ!
Posted on 06/10/08 By G-A.G